シャン・デ・ヴィーニュ 2019(ドメーヌ コアペ)

シャン・デ・ヴィーニュ 2019(ドメーヌ コアペ)

通常価格
¥1,980
販売価格
¥1,980
通常価格
¥2,310
売り切れ
単価
あたり 
上記は税込価格になります。

【世界最高峰の甘口ワインの生産者、ドメーヌ・コアぺによるスタンダードクラスの辛口】

桃やアプリコット、グレープフルーツなどの果実のアロマに、白い花やミネラルのニュアンスが折り重なるフレッシュな香り。白胡椒やフェンネルのようなスパイスのニュアンス。口に含むと、凝縮した果実味と、繊細な酸としっかりしたミネラルのバランスに優れた味わいです。後口にはグレープフルーツの皮のような苦味がコクを与えています。

ドメーヌ コアぺについて
ドメーヌ・コアぺはジュラソンを拠点とする、世界最高峰の甘口ワインの生産者。造り上げるワインは、フランス国内の数多くの3ツ星レストランに採用されしています。オーナーは、農業と酪農を営む家庭に生まれたアンリ・ラモントゥ氏。彼は敷地内にあったブドウ畑に興味を持ち調べるうちに、ワインがブドウ栽培や醸造によって全く違う姿を見せることを知りました。そして独学でワインを学び、1980年にワイナリーを設立。「最高の大地の恵みを受け、自然に耳を傾け、敬意を持ちながら生きてゆくこと」という信条の下、愚直に専門知識を学びながらブドウと向き合い、ほぼ全ての工程を手作業で丁寧に行っています。設立から約10年後の1989年には、世界最大のワイン・スピリッツ国際見本市であるヴィネクスポで行われた「世界の厳選甘口ワイン」部門で11ヵ国、70社から集められたワインの中から、世界第5位に入賞し、その名を世界に轟かせました。今なお躍進を続けており、現在は世界に通用する辛口白ワインを造ることに勢力を注いでいます。ル・クラスマンでもシャトー・モンテュスとともに唯一の2ツ星を獲得しており、「ジュランソンを造らせたらコアペの右に出るものはいない」といわれています。

生産国:🇫🇷フランス
生産地域:シュッド・ウエスト > ジュランソン
生産者:ドメーヌ コアペ
葡萄品種:グロ・マンサン 70%、カマラレ 30%
アルコール度数:14.0%
熟成:ステンレスタンクにて4カ月
タイプ:辛口
飲み口:ライト-ミディアムボディ
飲み頃温度:8℃
内容量:750ml
相性のいい料理:鯛のカルパッチョ、グリルチキン、オリーブピメントなど