バンドール ロゼ ニュアンス 2018(シャトー ド ピバルノン)

バンドール ロゼ ニュアンス 2018(シャトー ド ピバルノン)

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【アンフォラで発酵・熟成させた、ピバルノンの特別上級キュヴェ】 やや濃いめのサーモンピンクの色調。イチゴや洋梨のコンポートのような甘い果実のアロマ。地中海のハーブやスパイス、バラの花を思わせる華やかな香り。味わいは非常に厚みがあり、果実の凝縮感を感じられるしっかりとしたボディに適度な酸とミネラル、後口の苦味がコクを与える絶妙なバランスです。ラベルに描かれたアンフォラ(甕)で発酵・熟成が行われています。 プロヴァンス地方の港町、マルセイユの東に位置するバンドール。レスタンクと呼ばれるこの産地特有の段々畑にブドウが植えられている。 この風光明媚な様に心を揺さぶられたのが、アンリ・ド・サン・ヴィクトール。 1975年、50歳でパリにおけるビジネスを投げ打ち、2年後、妻のカトリーヌとともにバンドールのシャトー・ピバルノンを入手した。 生産量の60%を占めるのは赤ワインであり、南仏の太陽のおかげでタンニンはまろやか。とはいえ、紛れもなく長期熟成型であり、理想的には10年寝かせてジビエやトリュフの香りが出た頃に味わうべきだろう。 生産量の35%にあたるのがロゼ。プロヴァンスのハーブを思わせる爽やかなアロマとスパイシーな余韻。魚、鶏、豚、羊、子牛など、食材を選ばずに合わせられる懐の深いワインに仕上がっている。 2013年4月27日にアンリ・ド・サン・ヴィクトール逝去。 すでに当主として活動している息子のエリック・ド・サン・ヴィクトールにより、ピバルノンの歴史は受け継がれていく。 生産国:🇫🇷フランス 生産地域:プロヴァンス > ラ・カディエール・ダジュール 生産者:シャトー ド ピバルノン 葡萄品種:ムールヴェードル 100% アルコール度数:13.5% 発酵:アンフォラ(陶器の甕) 熟成:フードル2/3、白粘土製のアンフォラ1/3 タイプ:辛口ロゼ 飲み口:ミディアムボディ 飲み頃温度:10℃ 相性のいい料理:バーニャカウダ、ラタトゥイユ、ポークステーキなど