サウスエンド シャルドネ 2019(ニュートン・ジョンソン)

サウスエンド シャルドネ 2019(ニュートン・ジョンソン)

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【南アフリカ屈指の冷涼産地が生み出すエレガントで上質なシャルドネ】

フレッシュな柑橘、リンゴ、桃、洋梨などの果実香、蜂蜜、ナッツ、スパイス、イースト、樽由来のカラメルやトースト、バニラのニュアンス。口に含むと比較的ドライでやや強い酸と海を感じるミネラルに富み、旨味が感じられます。余韻は長く後口にコクを与える苦味があります。ニューワールド的というよりはブルゴーニュを思わせるスタイルで凝縮感ある果実と樽熟成の風味が見事に融合した一本です。

<ニュートン・ジョンソンについて>
南アフリカの西ケーブ州南部ウォーカー・ベイ地区のアッパー=へメル=エンエアードーヴァレーにあるワイナリー。この地区で最も冷涼な沿岸のワイン産地です。海岸から2〜8kmの場所にある同ワイナリーの畑からは大西洋を見渡すことができ、ミネラル分の多いブドウが収穫され、複雑な味わいを持ったワインが造られます。夏には海から南風が吹き、特有の霧が定常的にぶどう畑を覆い、他の地区とは異なった独特の涼しい環境(メソ気候)。このような気候のもと、プレミアムワインに絞った生産を行っています。花崗岩の岩盤に細かな石英と粘土質が混ざった表土が覆っています。この土壌が繊細で、香りが良く、骨格のしっかりしたワインの要因になっています。 同ワイナリーのワイン造りのモットーは、できるだけ自然にぶどう栽培からワイン造りまでを行うこと。機械やポンプの使用をなるべく回避する方法を取り、発酵時には培養酵母の添加も行っていません。化学物質は使用せず、常に自然の醸造を実践しています。 現在、ワイナリーの運営は、オーナーのジョンソン氏とその二人の息子によって行われています。醸造を担当する弟のゴードン氏は、ワイン造りに対してはひたすら真面目で、とことんまで追求する姿勢を持っています。また兄のビーヴァン氏はマーケティングを担当し、国内外にその魅力を伝えています。

生産国:🇿🇦南アフリカ
生産地域:ウエスタン・ケープ > ケープ・サウス・コースト > オーヴァーバーグ
生産者:ニュートン・ジョンソン
葡萄品種:シャルドネ 100%
アルコール度数:13.5%
醗酵:フレンチオーク樽(天然酵母)
熟成:フレンチオーク樽(新樽比率 22%)で9カ月
タイプ:辛口白
飲み口:ミディアム-フルボディ
飲み頃温度:12℃
内容量:750ml
相性のいい料理:鶏もも肉のグリル、カニクリームコロッケ、白身魚のムニエルなど