アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 2016(テヌータ サンアントニオ)

アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ 2016(テヌータ サンアントニオ)

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【陰干ししたブドウから造られるヴェネト州を代表する高級辛口赤ワイン、アマローネ】

干し葡萄からくるプラムやカシスジャムの濃密な果実のアロマ、チョコレートや珈琲、土、タバコ、高麗人参、そしてスパイスや漢方のニュアンス。ドライな質感、甘みのあるタンニンと適度な酸のバランスがとれています。凝縮した印象ながら、バランスが良く上品な味わいです。陰干ししたブドウから造られるヴェネト州を代表する高級辛口赤ワインです。

<テヌータ サンアントニオについて>
1989年、ヴェネト州の生産者協同組合の創立者であった、アントニオ・カスタニェーディ氏が、現在のワイナリーを購入したときから「テヌータ・サンアントニオ」の歴史は始まります。 現在、2代目である4兄弟全員がそれぞれの分野でワイナリーを支え、さらに進化させています。 長男はマーケティングを、三男が醸造を、次男と四男が栽培をと、それぞれ役割を分担し、兄弟一丸となってワイン造りを行っています。今でこそ担当が異なっていますが、20年程前まで兄弟一緒に畑仕事をしており、その時にお互いに対する信頼感を築くことが出来たといいます。 彼らの栽培・醸造におけるこだわりは徹底しています。「畑の使い分け」「収穫」「アマローネの醸造技術の応用」「ブドウの陰干し」…と、数え上げればきりがないほど。古い慣習にとらわれず、素晴らしいクオリティのワインを造り出す彼らは、「ヴェネトの伝統を進化させた新しい造り手」として熱い注目を浴び、またたく間に「あまたある協同組合のブドウ生産者の1つ」から「ヴェネト州のトップ・ワイナリーの1つ」にまで成長。評価誌各誌でも毎年高評価を獲得しています。

生産国:🇮🇹イタリア
生産地域:ヴェネト > ヴァルポリチェッラ
生産者:テヌータ サンアントニオ
葡萄品種:コルヴィーナ 70%、ロンディネッラ 20%、クロアティーナ 5%、オゼレータ 5%
アルコール度数:15.0%
発酵:ステンレスタンク(25日間)/主醗酵後、オーク樽にてマロラクティック醗酵
熟成:オーク樽熟成 24カ月(500L、新樽比率100%、フランス産)
タイプ:辛口赤
飲み口:フルボディ
飲み頃温度:18℃
相性のいい料理:牛肉の赤ワイン煮込み、トンポーロー、ブリの照り焼きなど