ブルゴーニュ レ・ボン・バトン	フィリップ ルクレール	2018

ブルゴーニュ レ・ボン・バトン フィリップ ルクレール 2018

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単一区画のブドウを使用した贅沢な味わい

ブラックベリーやラズベリー、スパイスを煮詰めたような甘くしっかりとした風味。アタックは柔らかく、シャンボール・ミュジニーらしいしなやかさ。果実味の凝縮感は高く、ストラクチャーもしっかりしており、余韻にはスモーキーなニュアンスがあります。レ・ボン・バトンはシャンボール・ミュジニー村の東側にある区画で、強いストラクチャーのあるスタイルを特徴とします。パンチの効いたブルゴーニュ・ルージュに仕上がっているので、濃厚な味わいのお料理とも合わせられます。

<フィリップ ルクレールについて>
ジュヴレ・シャンベルタン村に本拠地を構えるドメーヌ。畑自体は1900年前半頃から存在し代々受け継がれてきましたが、1974年に長男のフィリップ・レクレール氏が分割相続を受け、同ドメーヌ名でスタートしました。ジュヴレ・シャンベルタン村と彼らの出身地シャンボール・ミュジニー村に合わせて7.8haの畑を所有し、平均樹齢50年のピノ・ノワールを栽培しています。
フィリップ氏は最新のワイン・トレンドにも敏感であり、時代に合ったワインを造り続けてきた人物です。90年代はカリフォルニア産などの樽風味の強いワインが人気を博し、市場を独占した時期がありました。同時期のフィリップ・レクレールのワインもブルゴーニュ産でありながら例外ではなく、新樽100%で醸造し、果実の凝縮感と樽のニュアンスを基調としたパワフルなスタイルを産出し、世界市場で受け入れられてきました。
2000年頃からは新樽の比率を1/4以下に抑え、モダンなスタイルを意識し、力強くもピュアな味わいへと変化を遂げています。ドメーヌの特徴として、早熟とされるピノ・ノワールを熟成ギリギリまで実らせ、糖度が上がってから収穫をしています。こうすることで、より熟した果実の味わいを引き出しています。そして、どのランクのワインも必ず樽で22ヶ月間熟成したあと、瓶詰し1年間瓶熟成させてから市場に出します。これは同ドメーヌが理想とするワインの洗練された構造、そして完璧な丸みと繊細さが緻密に表現できる期間と考えている為です。可能な限り自然に近いワインを提供したいという願いをベースに、人的介入を控えた伝統的な栽培・醸造方法を実施。清澄と濾過を行わない事にポリシーを持っています。躍動感あふれる味わいはまるで、フィリップ・レクレール氏の人柄が表されているようです。

生産国:🇫🇷フランス
生産地域:ブルゴーニュ
生産者:フィリップ ルクレール
葡萄品種:ピノ・ノワール 100%
アルコール度数:13.0%
熟成:ステンレスタンク
タイプ:辛口赤
飲み口:ミディアムボディ
飲み頃温度:17℃
内容量:750ml
相性のいい料理:鰻の蒲焼、デミグラスソース、カツオのたたきなど