シュナン・ブラン クロー ド ネル 2018

シュナン・ブラン クロー ド ネル 2018

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【ルフレーヴの面影が感じられる、ロワールの自然派シュナン・ブラン】

熟した洋梨、かりん、りんごの果実やアカシアの花、蜂蜜、そしてバター、バニラ、トースト、ナッツを思わせる上品な樽香。口に含むと凝縮した葡萄のみずみずしい果実味。心地よい酸とミネラルが全体をしっかりとまとめあげます。ルゴーニュの偉大な白ワイン生産者「ルフレーヴ」を彷彿とさせる、上品で奥深さのある一本です。

〈クロー ド ネルについて〉
2000年代初めにブルゴーニュ出身のカップル、ネリーとクロードのピシャール夫妻が仏・ロワール地方のアンジューに設立。
テロワールは申し分なく、ふたりの情熱も高かったのですが、経済的に恵まれず葡萄の生育に悪戦苦闘します。(※2006年はワインを廃棄。2007年はウドン粉病にかかって収穫はゼロ。)
この窮状に手を差し伸べたのがピュリニー・モンラッシェの大御所、ドメーヌ・ルフレーヴのアンヌ・クロード・ルフレーヴ女氏。2008年5月、アンヌ・クロード女史がこのドメーヌを買い取ることになりました。
収量が少なく、2011年ヴィンテージで25~30hl/ha。2010年は10hl/haという超低収量。醸造は完全除梗のうえ、ステンレスタンク、または木桶を用いてアルコール発酵を行っています。(自生酵母による自然発酵)
ロワールの自然派ワインは、不自然に軽く、薄く、そして不快臭を伴うものが少なくありませんが、それらとは一線を画する旨味系自然派ワインを生み出しています。

生産国:🇫🇷フランス
生産地域:ロワール > アンジュー
生産者:クロー ド ネル
葡萄品種:シュナン・ブラン 100%
アルコール度数:14.0%
発酵:ステンレスタンク、または木桶を用いてアルコール発酵(自生酵母による自然発酵)
熟成:ドメーヌ・ルフレーヴで4~5年使われた古樽で10~14ヶ月の樽熟成。
タイプ:辛口白
飲み口:ミディアムボディ
飲み頃温度:12℃
内容量:750ml
相性のいい料理:下平目のムニエル、アンドゥイエット、ホタテのバターソテーなど